SQL


データベースオブジェクト


Accessでは、データベースを構築するために7種類のオブジェクトが用意されています。各オブジェクトには主に2種類の表示方法があります。
(特にデザインビューとデータシートビューは、基本のとなるもののため覚えてください。)
今回は残りのデータベースオブジェクトで何ができるか紹介していきます。


4.レポート

見やすくレイアウトしたデータを印刷するための「データベースオブジェクト」のことです。テーブルや宛名ラベルなどを制作することができる。
デザインビュー
レイアウトの調整や装飾など、見栄え(外見)をよくするための作業を行います。
プレビュー
印刷画面を表示することができます。Microsoft Wordなどの印刷プレビューを想像していただければわかりやすいと思います。

5.ページ

データアクセスページは、データベースに直結したWebページです。WebサーバーなしでWebページを作ることだできます。制作したオブジェクトはWeb上に配置することできるので、インターネットを通じて情報提供ができます。
デザインビュー
Webページのレイアウトを編集するところです。フォームのデザインビューと同じ機能で同じ操作方法で設定することだできます。
ページビュー
デザインビューで設定したデータアクセスページを表示します。ここで入力したデータは、もとのデーブルにも反映されます。ページビューはWebを使って表示することも可能です。

6.マクロ

「レポートを印刷する」などの作業をあらかじめ登録しておき、自動的に実行させるための「データベースオブジェクト」です。

デザインビュー
自動化するマクロを設定・編集するところです。
マクロの実行
マクロを実行するところです。ボタンやクリックをトリガーとして実行することもできます。

7.モジュール

VBA(Visual Basic for Appligations )というプログラム言語を利用して、様々な処理を行う「データベースオブジェクト」です。「マクロ」の上級編だと考えて下さい。