テーブルウィザード
ACCESSとデータベース



目次


Accessトップ

Accessの概要

データベースオブジェクト前半

データベースオブジェクト後半

Accessの起動・終了する

データベースの新規制作

「データベースウィザード」で作成

テーブルの新規作成

テーブルウィザードでの新規作成

テーブルウィザードを利用する方法

デザインビューでテーブルを作成

データ型のフィールドサイズ

主キーとインデックスの設定

フィールドの設定方法

テーブルウィザード

Accessでの「テーブル」とは、データを保存しておく非常に重要な「データベースオブジェクト」です。
Accessでは、複数の「テーブル」を扱うことが出来ますので、データの種類ごとに作成することをお奨めします。
これを一つのテーブルで扱うと、表が大きく成りすぎて扱いに困ってしまいます。
個別に作る「テーブル」がAccess攻略の最初のポイントだと考えて下さい。
始めてデータベースを作成する場合は、一般的によく使うサンプルが用意されている「テーブルウィザード」を利用すると便利です。
それでは、実際にテーブルを作ってみましょう。

新規データファイルを作成

1.
それでは、もう一度新しいデータファイルを作成してみましょう。
2.
「Microsoft Access」ダイアログが表示されますので、「新しいデータベースの作成」欄にある「空のデータベース(B)」にチェックを入れて、[OK]ボタンをクリックします。

※Access2002では、右側に表示される「作業ウインドウ」から「空のデータベース」をクリックします。

3.
「データベースの新規作成」ダイアログが表示されますので、保存先を設定し、ファイル名を「受注管理」と入力して[作成(C)]ボタンをクリックします。
4.
「受注管理:データベース」ウインドウが表示されます。
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