目次
Accessトップ
Accessの概要
データベースオブジェクト前半
データベースオブジェクト後半
Accessの起動・終了する
データベースの新規制作
「データベースウィザード」で作成
テーブルの新規作成
テーブルウィザードでの新規作成
テーブルウィザードを利用する方法
デザインビューでテーブルを作成
データ型のフィールドサイズ
主キーとインデックスの設定
フィールドの設定方法
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データシートビューで入力
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データの入力には、「データシートビュー」を使う方法と「フォーム」を使う方法の2通りあります。データの入力は、フィールドのデータ型に従って入力する必要があります。(まぁ当然ですが^^;;)
<1>
データシートビューを表示
1.
「データベースウインドウ」から「顧客マスター」をダブルクリックします。
2.
テーブルが開き「データシートビュー」が表示されます。
<2>
データシートビューから入力
1.
「顧客ID」は、オートナンバー型ですので、次ののレコードの「部署名」フィールドをクリックして、「営業部」と入力しましょう。
※【Tab】キーを押してもフィールドを移動できます。
2.
入力すると「顧客ID」に「1」が入力されます。
この時、一番左の「レコードセレクタ」に注目して下さい。編集をしていない状態は「右向きの三角形マーク」で、カーソルのあるレコードを示します。
編集中になって「鉛筆マーク」になりました。一つレコードを入力したことによって、新しいレコードが作成され(2行目です)新しいレコードを示す「+×マーク」が表示されています。
このように「レコードセレクタ」は、「レコードの編集状態」を表示しています。
3.
(入力していきましょう。)
【Tab】キーを押して、カーソルを右に移動させ、
「役職」フィールドに「主任技術師」
「氏名」フィールドに「山田太郎」
「シメイ」フィールドに「ヤマダタロウ」
「内線番号」フィールドに「1234」
「携帯電話」フィールドに「090-1234-5678」
と入力します。
4.
【Tab】キーを押してして「販売歴あり」のフィールドにカーソルを移動させます。
(ちょっと不自然ですが^^;顧客マスターのためYes/No型を作るためこじつけです^^;;。ほかのデータベースの場合には既婚歴ありや配偶者ありなどつけてもいいですね^^;)
5.
この状態で【Space】キーを押し、チェックを入れます。
※チェックボックスをクリックしても同様です。
※「Yes/No型」の入力は【Space】キーを押す、もしくはチェックボックスをクリックすることで「オン(印有り)」、「オフ(印無し)」を切り替えます。
6.
【Tab】キーを押して「生年月日」フィールドに移動させて「60/12/24」と入力し、【Tab】キーを押します。
※表示が先頭に移ってしまいますが、「生年月日」フィールドに、「1960/12/24」が入力されています。この設定の仕方は、後の回での説明となります。
7.
表示画面が、2行目の一番左にカーソルが移動しています。この調子で、入力を続けていくことが出来ます。
※「デザインシートビュー」で使うキーボード操作についてまとめておきます。
レコード間の移動
【↑】キー:1つ上のレコードに移動
【↓】キー:1つ下のレコードに移動
フィールド間の移動
【Tab】キー(or【→】キー) :右のフィールドに移動
【Shift】+【Tab】キー(or【←】キー) :左のフィールドに移動
【End】キー:最終フィールドへ移動
【Home】キー:先頭フィールドへ移動
<3>
列幅の変更
データの幅に合わせて、フィールドの幅を調整しましょう。
※まとめてフィールドの幅を変更する方法など便利な方法もあります。(できれば後ほど説明ができれば〜〜^^;;)
1.
マウスポインタをフィールド名の「部署」と「役職」の間に移動させると、マウスカーソルが「←|→」マークに変わります。
2.
この状態で、左へドラッグすると「部署」フィールドの列幅が短くなります。
※マウスカーソルが「←|→」マークの状態でダブルクリックすると表示されているデータの長さに合わせて列幅が自動調整されます。
※変更したいフィールドをクリックしてカーソルを移動させ、メニューバーの「書式(O)」→「列の幅(C)...」を選択すると、「列の幅」ダイアログが表示されます。
ここに数値を入力することでも変更できます。
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