目次
はじめに
関係(リレーショナル)モデル
データベース
データベースの構造
SQL定義
正規化と第1正規化について
第2正規化
第3正規化
データ型
SQLデータ定義型
SQLデータ操作型
結合について(テーブルの結合)
内部結合
左外部結合
|
データベースの構造(リレーショナル)
|
リレーショナルデータベースでは、データは表のように抽出される。
表のことをリレーション、一個のデータからなる行をタプル(tuple)同じ属性の列のことをアトリビュート(Attribute)という。
リーレショナルデータベースの表において、ほかの行と識別するためのアトリビュートを特に主キー(PrimaryKey)と呼ぶ。
主キーは重複が許されていないため(Unique)表中で、リーレショナルデータベースでは同じデータが2つ以上存在しない。
データベースの表にはハードディスクなどの物理的記憶装置に記録されているベーステーブルと問い合わせ(Query)などによって視覚化されたビューがあります。
ビューはベーステーブルから制作されたり、複数の表を結合し作られます。
このベーステーブルやビューの制作、表への問い合わせなどの処理は、一般的にSQL(Structured Query Language)が使われます。
SQLはデータベースに対して3つの役割があります。
データ定義機能
データを記録するための表を制作するしたり、不要な表の削除などの機能です。
データ操作機能
実際にデータベースにデータを挿入したり更新・削除・選択する機能です。
データ制御機能
データを操作する利用者(トランザクション)の制御機能。(リードオンリーやライトオンリーなど)
|
|
|