目次
はじめに
関係(リレーショナル)モデル
データベース
データベースの構造
SQL定義
正規化と第1正規化について
第2正規化
第3正規化
データ型
SQLデータ定義型
SQLデータ操作型
結合について(テーブルの結合)
内部結合
左外部結合
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SQL定義
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SQL文の記述に関する次の字句規則は、Oracleデータベースに限らず他のデータベース全般についてほとんど適用されます。
(細かなところはそれぞれ違うコマンドがありますがたいがいすべて統一されていると思っていただいて結構です)
データ定義機能 (DDL, Data Definition Language)
データ操作機能 (DML, Data Manipulation Language)
データ制御機能 (DDL, Data Control Language)
データ定義
CREATE(テーブル/ビューの制作)、DROP(テーブル/ビューの削除)、ALTER(列・フィールドの追加)
例)CREATE TABLE 顧客管理 (顧客ID int(20),顧客名 char(20)..........);
データ操作
SELECT(データの選択)、INSERT(データの挿入)、UPDATE(データの更新)、DELETE(データの削除)
例)SELECT * FROM 顧客管理 where 顧客名=’T.K Advance’;
データ制御
GRANT(アクセス権の付与)、REVOKE(アクセス権の搾取)
※SQLの構文では大文字小文字どちらを使用していただいても結構です。
※上記の例はわかりやすいように日本語の列名を使用していますが、英語を使用するほうが無難です。
(日本語対応もしていますが^^;念のため)
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