目次
はじめに
関係(リレーショナル)モデル
データベース
データベースの構造
SQL定義
正規化と第1正規化について
第2正規化
第3正規化
データ型
SQLデータ定義型
SQLデータ操作型
結合について(テーブルの結合)
内部結合
左外部結合
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正規化と第1正規化について
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データベース(テーブル)の設計は、直接システム全体のパフォーマンスに影響が出るためプログラムを作る以前に慎重に作業を進める項目のひとつです。
この作業のために考案されたのが正規化です。
正規化とは重複する項目や不要な項目を削除又は分離し、各データの依存関係を整理す作業のことです。
| 生徒番号 | 氏名 | 学部コード | 学部名 | 教科コード | 教科 |
| 0000001 | 山田 | 0003 | 理学部 | 0001 0002 | 化学 物理 |
| 0000002 | 田中 | 0005 | 工学部 | 0005 0006 | 数学 英語 |
第1正規化とは簡単に言い換えれば1つの欄には、1つの値しかとらないテーブルのことです。
上記の表では教科コードと教科がそれぞれ2つの値をっとているので第一正規化形とは呼べません。
リーレショナルベース全般にいえるのですが、リーレショナルベースを使用する場合、1つの欄に二つの値をとることができません。
そこで平坦な2次元の表に作り変えることが必要となってきますこの作業を第一正規化と呼んでいます。
では作り変えてみますね^^
| 生徒番号 | 氏名 | 学部コード | 学部名 | 教科コード | 教科 |
| 0000001 | 山田 | 0003 | 理学部 | 0001 | 化学 |
| 0000001 | 山田 | 0003 | 理学部 | 0002 | 物理 |
| 0000002 | 田中 | 0005 | 工学部 | 0005 | 数学 |
| 0000002 | 田中 | 0005 | 工学部 | 0006 | 英語 |
なんとなくわかってもらえたでしょうか??^^
では次回は第2正規化へ^^
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