目次
はじめに
関係(リレーショナル)モデル
データベース
データベースの構造
SQL定義
正規化と第1正規化について
第2正規化
第3正規化
データ型
SQLデータ定義型
SQLデータ操作型
結合について(テーブルの結合)
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SQLデータ操作型
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1.
SELECT構文
SELECT * from customer;
上記SQL構文はcustomerテーブルの全内容を表示します。
このようにテーブル全部のデータを参照する場合は*(ワールドカード)を使用します。
データが非常に大きい場合表示するまでに時間がかかりため注意してください。
2.
INSERT構文
INSERT INTO customer
(customerID,customerName,customerAdd,customerTel)
values ('','Tanaka','Osaka kyoubashi','99999999');
customerIDにオートインクリメント属性を指定したものと仮定してNULL値を代入しております。
3.
UPDATE構文
UPDATE customer set customerAdd='shibuya' where customerID='3';
where句で行を指定しないとすべての行がアップデートされるため気をつけてください。
4.
DELETE構文
DELETE from customer where customerID=4;
where句で行を指定しないとすべての行が削除されたり
マッチするものすべてが更新されため気をつけてください。
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