目次
はじめに
関係(リレーショナル)モデル
データベース
データベースの構造
SQL定義
正規化と第1正規化について
第2正規化
第3正規化
データ型
SQLデータ定義型
SQLデータ操作型
結合について(テーブルの結合)
内部結合
左外部結合
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内部結合・INNER JOIN
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内部結合は、左右のキーが完全に一致したレコードだけを表示させる結合方法です。
(主キーで参照されるレコードがない場合は表示されません。)
SELECT 選択リスト
FROM テーブル名1 INNER JOIN テーブル名2
ON テーブル名1.結合キー列 = テーブル名2.結合キー列
FROM 句のテーブル名の後にINNERT JOIN を記述して結合したいテーブルを指定し、
ON 句の後に結合キー列を「=」で指定します。
INNER JOIN の INNER は省略することもできます。
社員
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社員番号
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氏名
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部署番号
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1
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安藤花子
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001
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2
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井上花子
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001
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3
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上田花子
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002
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部署
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SELECT * FROM 社員 INNER JOIN 部署 ON 社員.部署番号 = 部署.部署番号
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社員番号
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氏名
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部署番号
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部署番号
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部署名
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1
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安藤花子
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001
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001
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総務部
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2
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井上花子
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001
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001
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総務部
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3
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上田花子
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002
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002
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営業部
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INNER JOIN で「社員」と「部署」テーブルを指定し、ON 句で「部署番号」列を指定することで、社員と部署を結合できています。
内部結合ではON 句で「=」演算子を利用しているように、「社員」テーブルと「部門」テーブルで「部署番号」が等しいものを取得しています。
したがって、この結合は「等結合」や「等価結合」とも呼ばれています。
何となくわかっていただけましたか!!では次回は外部結合ですね
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