
和結合
和結合・・・ユニオン結合のほうがわかり易いですかね・・・
二つのテーブルの左右に結合するのではなく上下に結合します。
主キーはありません。でもカラム数が一致しないと結合ができません。
大阪本社
| 部署番号 | 部署名 | 親部署番号 |
| 001 | 管理部 | |
| 002 | 人事部 | 001 |
| 003 | 総務部 | 001 |
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東京支社
| 部署番号 | 部署名 | 親部署番号 |
| 001 | 製品部 | |
| 002 | 製品営業部 | 001 |
| 003 | 製品開発部 | 002 |
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SELECT * FROM 大阪本社
UNION
SELECT * FROM 東京支社
| 部署番号 | 部署名 | 親部署番号 |
| 001 | 管理部 | |
| 002 | 人事部 | 001 |
| 003 | 総務部 | 001 |
| 001 | 製品部 | |
| 002 | 製品営業部 | 001 |
| 003 | 製品開発部 | 002 |
厳密にはUNIONとUNION ALLというのがありあます。同じものを結合するかしないかの違いです。
ぷらす・・上記を踏まえ・・条件も簡単にまとめておきます。
UNION と UNION ALL両者とも「問い合わせ結果」を結合するための集合演算子です。
UNIONは、結合するデータに重複がある場合、その重複データを取り除いた形で結合します。
UNION ALLは、重複があっても、結合するデータをそのまま結合します。
重複データを取り除く必要がないのでパフォーマンス面では、UNION ALLはUNIONより優れているといわれています。
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