
コンテナ
前回、コンテナについて少し触れましたので、今回はコンテナについて勉強しましょう。
コンテナとは他のコンポーネントを入れるために使用するコンポーネントを指します。
コンテナの代表的なものが「JPanel」です。
「JPanel」のデフォルトのレイアウトマネージャーは「FlowLayout」です。
「JFrame」のデフォルトのレイアウトマネージャーは「BorderLayout」でしたね。
あれ、「JPanel」と「JFrame」は何が違うんだろと思いませんか〜〜
作者のわかる範囲で書いてみますね!!
みて難しかったら飛ばしてください。混乱するだけだから〜〜
「JPanel」
java.lang.Object
-java.awt.Component
-java.awt.Container
-jjavax.swing.JComponent
-javax.swing.JPanel
「JPanel」は「JComponent」を継承しているのですね、
そして「JComponent」は「Container」を継承しているので「JPanel」はコンテナなんですね
「JFrame」
java.lang.Object
-java.awt.Component
-java.awt.Container
-java.awt.Window
-java.awt.Frame
-javax.swing.JFrame
「JFrame」も「Container」を継承しているのでコンテナなんですが「Window」も継承しているのです。
「Window」 オブジェクトはボーダーおよびメニューバーを持たないトップレベルウィンドウです。
また、その他のトップレベルコンテナには 「JDialog」と「JApplet」があります。
で二つの違いはJPanelはコンテナ(コンポーネントを入れる容器)っぽい使われ方をします。
JFrameは「Window」(某Windowsじゃないよ)っぽい使われ方、単独で使ったり、警告windowのように使われます。
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