SQL


レイアウトマネジャー

前の章でレイアウトに触れたので「レイアウトマネージャー」を少し掘り下げてみましょう。
Javaではコンポーネントを配置するとき、「レイアウトマネージャー」がそれぞれの位置を自動調整してくれます。
また、通常コンテナには初期状態でなんらかの「レイアウトマネージャー」が設定されています。
「レイアウトマネージャー」は何種類かありますが代表的なものを挙げておきます。

・java.awt.BorderLayout
・java.awt.FlowLayout
・java.awt.CardLayout
・java.awt.GridLayout
・java.awt.GridBagLayout
・javax.swing.BoxLayout
・javax.swing.OverlayLayout
・・・・

もっと知りたい方はJavaDocのインタフェース LayoutManager/LayoutManager2をみてね・・
使い方?や既知の実装クラスの一覧がみれますよ!!

一つだけ補足しておくと「GridBagLayout クラス」は、異なる大きさのコンポーネントでも縦横に、
またはベースラインに沿って配置できる柔軟なレイアウトマネージャーです。
言い換えると扱いがかなり難しいですね・・・ので他のレイアウトマネージャーで済めばほかのレイアウトマネージャーを使いましょう!!

では今回はBorderLayoutをつかってみましょう。
東西南北と中(麻雀は東南西北白発中・・・どうでもいか)をボタンで表示してね!!


1. javax.swing.JButton
  「プッシュ」ボタンの実装です。


2. public class JFrame
      public void setDefaultCloseOperation(int operation)    //メソッド

  ユーザーがこのフレームの「クローズ」を開始したときに、デフォルトで実行される処理を設定します。
  次のうち 1 つを指定する必要があります。

・DO_NOTHING_ON_CLOSE (WindowConstants に定義):何も行わない。
 プログラムは登録されている WindowListener オブジェクトの windowClosing メソッドで処理を行う必要がある

・HIDE_ON_CLOSE (WindowConstants に定義):登録されている
 任意の WindowListener オブジェクトを呼び出したあとで、自動的にフレームを隠す

・DISPOSE_ON_CLOSE (WindowConstants に定義):登録されている
 任意の WindowListener オブジェクトを呼び出したあとで、自動的にフレームを隠して破棄する

・EXIT_ON_CLOSE (JFrame に定義):System の
 exit メソッドを使用してアプリケーションを終了する。アプリケーションでのみ使用